SkyPDF Professional 8

SkyPDF Professional 8
企業や自治体・官公庁の厳しい選定基準をクリアした信頼性の高いPDFソフトウェア
SkyPDF Professional 8は、高速性・高圧縮性・動作の安定性に加え、PDFの作成・編集・加工、電子署名タイムスタンプ長期署名、署名検証まで対応したPDFソフトウェアです。日常的なPDF業務の効率化から、重要文書の改ざん防止、真正性確認、長期保存まで幅広く支援します。
  • クライアント製品
  • 電子署名/長期署名(PAdES)
  • JPKI/LGPKI
  • タイムスタンプ
  • PDF/A-4
  • PDF2.0
  • 電子印鑑
  • リモート署名
※法務省登記・供託オンライン申請システム・電子公証用PDFソフトウェア─「電子認証キットPRO」プラグイン対応『SkyPDF Professional 8 for Legal』のご注文・お問い合わせは、株式会社リーガルで受け付けております。

本製品で、法務省登記・供託オンライン申請システム・電子公証用でご使用の場合、問い合わせ対象となりませんので、あらかじめご了承ください。
PDF業務でこのようなお悩みはありませんか?
紙への出力、押印、スキャン、PDF化、メール送信といった作業は手間がかかるだけでなく、改ざん確認や真正性の担保にも課題が残ります。重要文書を扱う法人・自治体では、PDFの作成・編集だけでなく、電子署名タイムスタンプ、長期保存、署名検証まで含めた電子文書運用が求められます。
紙に印刷して押印・スキャンする作業を
減らしたい
官公庁・自治体でも使えるPDFソフトを
探している
署名後に改ざんされていないか確認したい
PDFに電子署名やタイムスタンプを付与したい
PDFの作成・編集・保護までまとめて行いたい
複数PDFへの署名や検証を効率化したい

重要文書の作成・編集・署名・保存までをサポート

PDFの作成・編集から、電子署名タイムスタンプ、長期保存、署名検証まで、文書業務の一連の流れを支援します。

法人・自治体PDF業務フロー図

   導 入 前     紙中心の非効率な業務フロー                                     

紙出力

 
帳票を印刷する
 
 
紙とインクが必要
 コスト もかかる

押印

 
印刷した書類に押印
 
 
手作業が発生し
承認までに 時間 がかかる

PDF化

 
押印書類をスキャンし、PDF化
 
 
スキャンの 手間 が発生
 画質劣化 やファイル容量増大

メール送信

 
PDFをメールで送る
 
 
改ざん リスク
真正性の認証ができない
   導 入 後      SkyPDF Professional で完結・効率化                                

PDF作成

 
帳票をそのままPDFに
 
 
紙に出力する 必要なし 
すぐにPDFで作成

編集

テキスト修正や
ページ調整も簡単
 
 
PDFを直接編集
スムーズ に修正

電子署名

電子証明書で署名
(改ざん防止・真正性の証明)
 
 
ハンコ不要
 安全・確実 に本人確認

送付、検証

メールで送付
受け取り側で署名検証
 
 
オンラインで完結
改ざんが無いか確認可能

SkyPDF Professional 8でできること

SkyPDF Professional 8は、PDF作成・編集・加工から、電子署名タイムスタンプ、長期保存、署名検証まで対応します。日常的なPDF業務と、重要文書の信頼性確保を1つのソフトで支援します。

機能一覧

領域 主な機能
PDF作成 Office文書や画像ファイルなどからPDFを作成
PDF編集 ページ挿入、削除、分割、抽出、回転、トリミング
PDF加工 テキスト直接編集、注釈、マーカー、PDF印鑑
セキュリティ パスワード設定、暗号化、墨消し、時限セキュリティ
電子署名 PDFへの電子署名付与・検証、PAdES対応
タイムスタンプ 文書の存在時刻証明、改ざん防止
長期保存 PDF/A長期署名、アーカイブタイムスタンプ
一括処理 一括PDF出力、一括署名、一括検証、CSV出力


PDF作成・編集・加工から、電子署名タイムスタンプ、長期保存、検証まで、法人・自治体のPDF業務を幅広く支援します。

製品特長

電子署名機能強化

電子署名の効力を10年以上持続させる長期署名を行う際、容易な操作で迅速にアーカイブタイムスタンプを付与できるようになりました。
通常、電子署名の有効期限は1~3年程度ですが、より長期間の保管が求められる場合は、対象となるPDFファイルに対して再度アーカイブタイムスタンプを付与することで、電子署名の効力を20年、30年と延長することも可能です。
また既に対応済みの官職証明書※1、職責証明書※2、マイナンバーカード※3に加えて、新たに法務局が発行する商業登記電子証明書の付与・検証にも対応しました。

※1 政府認証基盤(GPKI)が発行する証明書 ※2 地方公共団体組織認証基盤(LGPKI)が発行する証明書
※3 マイナンバーカードによる署名の検証は、法律で認められた行政機関や認定民間事業者のみが行えます。

選択した複数のPDFファイルに対して、まとめて電子署名やタイムスタンプの付与や検証が一括で行える機能を標準装備しました。

PDFの新規格ISO32000-2に準拠

PDF2.0形式のPDF閲覧・作成・編集に対応しています。
ISOに準拠していないとどうなるの?

電子文書の長期保存は「PDF/A」で安全・安心に!

PDF/Aは、文書の長期保存を目的とした国際標準規格(ISO19005)です。PDF閲覧時の見栄えを、端末機器や表示ソフトに左右されることなく常に同じ見え方になるようにPDFを作成することが保証されます。

様々なニーズに合わせたオプション機能

電子印鑑やデータ抽出などのオプション機能をご用意しております。業務内容に応じて、必要な分だけオプションを追加することができます。

主な機能

電子署名の付与・検証 ー GPKI/LGPKI対応


PDFに電子署名を付与することで、署名者本人が本人の意思で署名したこととそれ以降改ざん・偽造が行われていないことを証明します。ISO32000-2 の PAdES 仕様に準拠した PAdES 署名や、GPKI官職証明書とLGPKI職責証明書による署名と検証に対応しています。

FAQ:SkyPDFで署名可能な電子証明書について

タイムスタンプ


PDFにタイムスタンプを付与することにより、その文書がいつの時点で確実に存在していたか、また、いつの時点から改ざん・偽造が行われていないかを証明します。

電子文書の長期保存を目的としたISO規格「PDF/A


​長期保存に適したPDF/A形式に対応しています。将来にわたって文書を安定して保存・参照したい場合に有効です。

PDF作成


PDFの技術仕様ISO32000-2に準拠したPDFを作成するための仮想プリンタードライバーです。
Office文書や画像ファイルなどからPDFを作成できます。日常的な文書のPDF化に活用できます。

詳細はこちら

PDF印鑑を使った捺印


パソコンやタブレット端末にPDF印鑑(電子印鑑)ファイルを登録し、捺印したいPDFファイルを開いて電子的に捺印します。
西暦・和暦表示に対応した日付印を追加しました。
※ PDF印鑑ファイルの作成は、オプション製品「SkyPDF 印鑑作成 8」の機能です。



捺印した印影の下に、日付を表示します。日付書式は8種よりお選びいただけます。

動画や音声ファイルの再生

 

PDFファイル上の動画や音声は、SkyPDF製品のVer.7.0.7以降で再生できます。
※ 動画や音声ファイルの追加は、オプション製品「SkyPDF SmartWorker 8」の機能です。



 
 

変換ユーティリティ


PDF結合機能、分割/ページ抽出機能、一括PDF出力機能を搭載した多機能ツールです。

詳細はこちら

時限


PDFに対し閲覧回数・閲覧期限を設定します。設定した閲覧回数・閲覧期限を超えると、PDFは強制的に削除されます。

詳細はこちら

フォーム入力・フォームPDF作成


フォームPDFに直接入力・選択することや、フォームPDFの作成機能によって、アンケートや申込書が簡単に作成できます。SkyPDF Professionalでは、PDFにフォームを簡単に追加できるツール「FormDesigner」を搭載しています。

マーカー


PDF上のテキストにマーカー、取り消し線、アンダーライン、波線のいずれかの文字飾りを行う機能です。色も変更できます。

図形注釈


鉛筆、描画ツール、スタンプなどを使うと、さまざまな図形を追加することができます。

コマンドライン


PDFを開く、印刷、署名、PDF印鑑の捺印など、いくつかの機能をコマンドラインから実行できます。
※ コマンドラインから使用できる機能は、製品エディションによって異なります。

選べる電子印鑑


SkyPDF 印鑑作成8」オプションで作成したPDF印鑑、もしくはシヤチハタ社の電子印鑑を使用してPDFに捺印することができます。
※ シヤチハタ社「パソコン決裁7」に対応

ページ編集


PDFページの挿入・削除・分割・抽出・回転・トリミングなど、文書整理に必要な編集操作に対応しています。

詳細はこちら

便利なPDF操作

ページ番号付与


PDFにページ番号を付与できます。接頭辞または接尾辞を付けてカスタマイズすることや、ページ番号の一覧表示・編集も可能です。



テキスト直接編集


PDF内のテキストを直接編集することができます。
PDF文書にした製品カタログやレポートなどの誤記訂正などの一部簡易修正ツールとして便利です。

パスワード設定


PDFに閲覧・編集権限のパスワードを設定して、PDFに印刷禁止・編集禁止などのセキュリティを付与できます。
AES128bit / AES 256bit 対応

文書情報編集


PDFのプロパティ情報(タイトル/作成者/サブタイトル/キーワード)を編集できます。情報流出事故防止のために配布前に不要な情報を削除したり、検索用にキーワードを追加することもできます。

PDFの世代表示


現在開いているPDFの世代を遡り、表示の変遷や差分を確認することができます。PDF内の更新・変更箇所が簡単に確認できます。

墨消し


機密情報や個人情報などの特定の文字列を文書内から完全に削除し、指定した色で塗りつぶします。
※ 一度適用した墨消しは、ファイルを保存すると元に戻すことはできません。

PDFチェッカー


PDFチェッカーを使うと、PDFがISO32000-1の規格に準拠しているかどうかチェックできます。
PDFが正常に開けない場合など、エラーの原因を確認することができます。
※ISO32000-2には未対応です

白紙PDF作成


既存のPDFファイルに白紙ページを挿入したり、白紙ページの新規ファイルを作成することができます。

PDF編集

挿入

表示中のPDFに、別のPDF内のページを挿入することができます。 
 

削除

表示中のPDFから、不要なページを削除することができます。 
 

分割

表示中のPDFから、指定したページを分割する(切り取る)ことができます。
 

抽出

表示中のPDFから、指定したページを抽出する(指定ページをコピーして別のPDFを作成する)ことができます。 
 

回転

ページ表示を回転することができます。 

トリミング

ページをトリミングすると、表示または印刷されるページ範囲を調整することができます。 
 

フォームPDF作成ツール『SkyPDF FormDesigner』

FormDesigner (PDFフォーム作成ツール ※Professionalのみ)
  • SkyPDF Professional
「FormDesigner(フォームデザイナー)」は、既存のPDFにフォームフィールドを追加するツールです。
PDF上にテキストボックスやラジオボタンなどのフィールドを追加するフォーム生成機能を搭載しており、アンケートや申込書などといった⼊⼒可能なPDF帳票を直感的に作成できます。
※本ツールはSkyPDF Terminal Server Proには含まれておりません。

PDF作成-選べる2つの仮想プリンタードライバー

SkyPDF Pro Driver/V4 Driverは、PDFの技術仕様ISO32000-2に準拠したPDFを作成するための仮想プリンタードライバーです。
※ SkyPDF V4 Driverは、インストール時に「プリンターの設定」からインストールすることができます。

便利な機能

準拠するPDF規格
PDFの長期保存を目的としたISO規格「PDF/A」に変換できます。

セキュリティーの強化
より強力な暗号化レベル256bitAESに対応し、セキュリティーの種類をパスワード・PKI(電子証明書を使ってPDFを暗号化)から選択できます。
※PKIはV4 Driverのみ

PDFバージョン
PDF1.3~1.7、2.0を指定し、出力できます。準拠する規格ごとに設定できるPDFバージョンや機能に差があります。
※ PDF1.3はV4 Driverのみ

Web最適化
Web 上で表示するのに最適な構成で PDFを変換します。ページ単位でダウンロードできるため、閲覧する側の読み込み待ちストレスを緩和します。

白黒(グレースケール)PDF
カラーもしくは、白黒(グレースケール)を選択して変換できます。

画像PDF
ページを指定して画像PDFに変換することができます。

一括操作ができる変換ユーティリティ

PDF結合

複数のPDFファイルを1つのPDFファイルに結合できます。
 

PDF分割/抽出

1つのPDFファイルを複数のPDFファイルに分割できます。または指定ページを抽出して、別のPDFファイルとして保存します。
 

一括PDF出力

形式の異なる複数ファイルを一括でPDF変換できます。フォルダごとの指定も可能です。
 

一括PDF出力対応ファイル

 
文書ファイル (Office).doc / .docx / .xls / .xlsx / .ppt / .pptx / .vsd
(一太郎).jtd
(テキストファイル)拡張子は別途設定可
画像ファイル .jpg / .jpeg / .jpe / .jp2 / .jfif / .bmp / .dib / .gif / .png / .tiff / .tif

リモート署名

リモート署名※1機能により、署名に必要な署名鍵や電子証明書がリモート署名事業者のクラウド上で管理され、利用者の負担を軽減します。なお本機能を利用するには、別途リモート署名事業者との契約が必要となります。 ※1 リモート署名事業者のサーバーに署名者の署名鍵を設置・保管し、署名者の指示に基づき当該の署名鍵を用いてサーバー上で電子署名を行うこと。

電子署名タイムスタンプの一括署名・検証              

複数のPDFファイルに対し、電子署名タイムスタンプ、アーカイブタイムスタンプ(長期署名)を簡単操作で一括付与するとともに、その検証を行うことができます。
 

一括署名

電子署名タイムスタンプを付与できます。
 

一括アーカイブ

アーカイブタイムスタンプの付与ができます。また、指定した期間までに保証期限がきれるPDFファイルのみを対象に延長タイムスタンプの付与も可能です。
 

一括検証 

PDFファイルに付与された電子署名タイムスタンプの有効性を検証できます。  
 
 
※各処理の結果は、CSVファイルで出力することも可能です。
 
対応する電子証明書 ・政府認証基盤(GPKI)が発行する「官職証明書」
・地方公共団体組織認証基盤(LGPKI)が発行する「職責証明書」
・法務局が発行する「商業登記電子証明書」
・マイナンバーカード  ※署名の検証は、法律で認められた行政機関や認定民間事業者のみが行えます。

時限セキュリティ

PDFファイルに「閲覧有効期限」と「閲覧回数」を設定し、閲覧可能な期間や回数を制限できます。
期限切れや回数超過後はPDFを閲覧できなくなるため、社外配布資料、研修資料、社内保管文書などの情報漏えい対策に活用できます。
他社製PDFビューアーでは、閲覧いただけません
「閲覧有効期限」「閲覧回数」情報が付与されたPDFを閲覧するには「SkyPDF Viewer 8」(スカイコムHPより無償ダウンロード:
https://www.skycom.jp/free/)もしくは「SkyPDF Professional 8」、「SkyPDF Standard 8」いずれかのインストールが必要です。

時限セキュリティ機能[PDF:879.6KB]

電子署名タイムスタンプでPDFの信頼性を確保

電子署名により、署名者の本人性確認と署名後の改ざん検知が可能になります。さらにタイムスタンプを付与することで、電子文書がいつ存在していたかを証明できます。重要文書の真正性確認や、署名後の変更有無を確認したい業務に適しています。

 



電子署名により「誰が署名したか」と「署名後に変更されていないか」を確認でき、タイムスタンプにより「いつ存在していた文書か」を証明できます。

多様な電子証明書・署名方式、長期保存に対応

SkyPDF Professional 8は、PAdES形式のPDF電子署名に対応し、GPKI / LGPKI、商業登記電子証明書、マイナンバーカードを利用した電子署名に対応しています。タイムスタンプやアーカイブタイムスタンプにより、長期保存後の署名検証にも対応できます。

 

対応要素

法人・自治体・官公庁の電子文書運用に必要な
電子証明書や署名方式に対応します。

電子署名から長期保存・検証までの流れ

PDFに電子署名タイムスタンプを付与し、長期保存後も署名の有効性を確認できる運用を支援します。アーカイブタイムスタンプを付与することで、保存後の文書についても署名やタイムスタンプの有効性を検証できます。

 

電子署名・長期署名の流れ図

1. PDF作成

 

2. 署名・
タイムスタンプ付与

3. 長期保存

 

4. 署名検証


PDF作成から電子署名タイムスタンプ、長期保存、署名検証までを一連の流れで支援します。

このような業務で活用できます

SkyPDF Professional 8は、契約書、申請書、自治体文書、社内文書、外部配布資料、大量文書処理など、重要文書を扱う幅広いPDF業務で活用できます。

 

利用シーン

利用シーン 活用できる機能
契約書 電子署名タイムスタンプ、署名検証
申請書 PDF作成、フォームPDF作成、電子署名
自治体文書 GPKI / LGPKI、長期署名PDF/A
社内文書 PDF編集、パスワード設定、文書情報編集
配布資料 墨消し、暗号化、時限セキュリティ
大量文書処理 一括PDF出力、一括署名、一括検証、CSV出力


契約書や申請書などの重要文書から、社内文書、配布資料、大量文書処理まで、幅広いPDF業務に活用できます。

SkyPDF Standard 8との違い

PDF作成や基本的な編集を中心に利用する場合はStandard、電子署名タイムスタンプ長期署名、フォーム作成、一括処理まで必要な場合はProfessionalが適しています。重要文書の真正性確認や、法人・自治体での電子文書運用まで見据える場合は、Professionalが適した選択肢です。

比較表

機能
PDF作成
基本的なPDF編集
ページ編集
パスワード設定
電子署名
タイムスタンプ
長期署名
フォームPDF作成
一括署名・一括検証

価格・仕様・動作環境

SkyPDF Professional 8の価格、動作環境、仕様、対応機能は以下をご確認ください。導入前に製品の操作感を確認したい方は、無料トライアルもご利用いただけます。

価格

個人ユーザー向け

製品価格 SkyPDF Professional 8(安心の2年間保守サポート付き) ¥14,300(税込)
JANコード 4570143987262

法人ユーザー向け

製品価格 SkyPDF Professional 8(安心の1年間保守サポート付き) ¥12,650(税込)
JANコード 4570143987040
旧バージョン製品をご利用中でかつ年間保守サポート契約にご加入いただいているお客様にはバージョンアップライセンスをご用意しています。
製品

SkyPDF Professional 8 へのバージョンアップ

SkyPDF Professional 2010、2012、2016、7 → SkyPDF Professional 8

価格 ¥5,500(税込)
JANコード 4570143987088
  • バージョンアップライセンスをご購入の際、ライセンス・ユーザー証書の右下に記載されている「ライセンス管理No.」を確認させていただく場合がございます。
  • 当ページに表示されている価格は全て税込価格です。
  • すべての製品に年間保守サポート契約をご用意しております(年間保守サポート料は本体価格合計の15%)。年間保守サポート契約には、電話およびメールによるお問い合わせ対応、アップグレード/バージョンアップ価格適用対応が含まれています。

動作環境

CPU 1GHz 以上 
 * 利用する OS の推奨以上
メモリ 32bit OS の場合:1GB 
64bit OS の場合:2GB 以上 
 * 利用する OS の推奨以上
ディスク空き容量 600MB 以上 
 * PDF変換時は元ドキュメントファイルサイズの3倍以上の空きが必要となる
OS Microsoft Windows 11 
 * ARM版 Windows には未対応
OSの言語 日本語/英語 
.NET Framework 4.6.2 と互換性のあるバージョン
 * 無い場合は、オンライン環境に限りインストール時に自動追加される

オプション製品

対応アプリケーション

SkyPDF Pro Driver / SkyPDF V4 Driver
動作確認済み
アプリケーション
Microsoft Office 2021 (Word / Excel / PowerPoint)
Microsoft Office 2024 (Word / Excel / PowerPoint)
Microsoft 365 / Office 365 (Word / Excel / PowerPoint / Visio)
Microsoft Visio 2021
Microsoft Visio 2024
Microsoft Edge(Chromium 版)
一太郎 2022
一太郎 2023
一太郎 2024

製品構成

PDF作成 SkyPDF Pro Driver / SkyPDF V4 Driver
PDF表示/編集 SkyPDF Standard Viewer(簡単な編集)
SkyPDF Professional Viewer(高度な編集)
ユーティリティ SkyPDF Utility
PDFフォーム作成 FormDesigner ※ Professional のみ

関連製品

ご注意
本製品で、法務省登記・供託オンライン申請システム・電子公証用でご使用の場合、問い合わせ対象となりませんので、あらかじめご了承ください。
法務省登記・供託オンライン申請システム・電子公証用でご使用の場合、「SkyPDF Professional 8 for Legal」の購入を推奨いたします。
 
SkyPDF Professional 8 for Legalの製品購入
株式会社リーガルのサイトからご購入ください。なお、登記・供託オンライン申請システムの操作に関するご不明点については、登記ねっと供託ねっとFAQ(よくある質問)およびお問い合わせ先をご参照ください。
 
登記・供託オンライン申請システム

登記ねっと供託ねっと FAQ(よくある質問)・お問い合わせトップページ

 
  • SkyPDF製品群の操作方法等に関する問い合わせは、よくあるご質問をご参照ください。

本製品のご購入を希望されるお客様

個人のお客様

当社が運営するオンラインストア「スカイコムストア」にて、クレジットカードでご購入いただけます。

法人のお客様

全国のパソコン機器等取扱店(販売代理店)にてご購入いただけます。
お取引のある販売代理店へ、製品名およびJANコードをお伝えのうえ、取り扱いの有無をご確認ください。

販売代理店とお取引のない法人のお客様は、当社が運営するオンラインストア「スカイコムストア」にて、クレジットカードまたは納品後の請求書払いでご購入いただけます。
製品購入に関するお問い合わせは、こちらよりお願いいたします。

仕様

PDFがISOに準拠していないとどうなるの?

PDFの仕様は現在、ISO(国際標準化機構)で管理されており、環境(デバイスやアプリケーション)に依存せず、未来永劫に表示・印刷ができる電子文書規格として定義されています。
ISOに準拠していないPDFを利用すると環境によっては正しく表示できなかったり、PDFの再利用が困難な場合があり、電子文書の保存には不向きであると言えます。

GPKI署名付きPDF概要図

GPKI/LGPKI 対応製品の機能比較

製品 検証機能 閲覧機能 付与機能
(無償提供)

GPKI(政府認証基盤)/LGPKI(地方公共団体組織認証基盤)とは?

電子申請や電子交付など行政機関に対する申請・届出等やその結果の通知等が、真にその名義人によって作成されたものか、内容が改ざんされていないかを確認する行政機関側の仕組みとして整備されたのが政府認証基盤(GPKI=Government Public Key Infrastructure)です。政府認証基盤アプリケーション認証局が発行した証明書は安全で信頼できるものとして認識され、利用者は安心して通信を行うことができるようになります。
政府認証基盤(GPKI)
LGPKI(=Local Government Public Key Infrastructure)は、住民や企業が地方公共団体に電子申請・届出等を行うとき、もしくは地方公共団体間で文書のやり取りを電子的に行うときに、PKI(Public Key Infrastructure =公開鍵暗号技術と電子署名を使って、インターネット上で安全な通信ができるようにするための環境のこと)の技術により、電子文書等の内容が改ざんされていないかを確認する仕組みです。GPKI とLGPKI は、相互認証しています。
地方公共団体組織認証基盤(LGPKI)

Professional/Standard 機能比較

製品 抽出 抽出 分割 結合(統合) 順序入替 削除
Professional
Standard

PDFのセキュリティ脆弱性とは?

PDFファイルやPDF閲覧ソフトが標的型攻撃の対象になることが近年急増しています。
脆弱性のあるPDFソフトで、有害なJavaScriptなどのコードを含むPDFファイルを開くと、気づかないうちにパソコンがウイルスに感染されてしまうのです。

PDF/Aとは?

PDF/AはPDFファイル(電子文書)の長期保存を目的とした国際標準規格(ISO19005)です。
PDF/Aの「A」は“Archive”を意味しており、PDF/A規格で変換・保存することで、長期保存でも環境に依存せず常に正しい表示になるよう、フォントの埋め込みや暗号化の禁止など、必須・制限・禁止する項目を定めています。なおPDF/Aには、複数の規格が存在します。
PDF 規格 ISO 規格 概要 特徴
PDF/A-1 ISO19000-1 PDF1.4をベースとして定義 暗号化禁止|メタデータ埋め込み|フォント埋め込み
外部コンテンツ参照禁止
PDF/A-2 ISO19000-2 ISO 32000-1をベースとして定義
基本的な制限事項はPDF/A-1と同じ
PDF/A-1に対し、ISO 32000-1で追加された機能等を許容
 JPEG2000|PDF/Aファイルの埋め込み|レイヤー
PDF/A-3 ISO19000-3 PDF/A-2を拡張し、ファイル埋め込みを許可 PDF/A-2に対し、あらゆるファイルを埋め込み可能に
※ドキュメントと埋め込みファイルの関係情報の設定が必要
PDF/A-4 ISO19000-4 ISO 32000-2をベースとして定義 PDF/A-2、A-3に対し、ISO 32000-2で追加された機能等を許容
 PAdES署名 など

改正電子帳簿保存法で再注目される「PDF」

一部の電子取引については2年間の宥恕措置が適用されるものの、2022年1月1日より改正電子帳簿保存法(改正電帳法)が施行されました。
改正電帳法では、税務処理に関わる帳簿などの書類を電子化する際の手順が簡略化された一方で、電子取引やメールなどで受領した電子データは電子データのまま保存することが義務付けられるなど、従来よりもかなり積極的に電子化を促す内容となっているのが特徴です。
特に後者の影響は大きく、これまで多くの企業で行われてきた「電子データをとりあえず印刷し、紙の文書と一括保存する」という手法が認められなくなります。
そうした背景から、「PDF」フォーマットがこれまで以上に活用されると思われます。