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SkyPDF Viewer 7 無償配布

SkyPDF Viewer 7
SkyPDF Viewerは、PDFファイルの閲覧、印刷、文字検索やイメージ抽出を行える
無償ダウンロード提供のPDF閲覧用ソフトウェアです。

SkyPDF Viewer 7(バージョン:7.0.2 / 約95.5MB)

[今すぐダウンロード] ボタンをクリックして、ZIPファイルをダウンロードしてください。
ダウンロードしたZIPファイルを解凍(展開)し、フォルダー内の「SkyPDFSetup.exe」をダブルクリックすると、インストールを開始します。
※予告なく、変更・追加される場合がありますのでご了承ください。
ご注意
  • Ver.7.0.0〜Ver.7.0.1にバージョンアップ(アップデート)インストールを実行する時には、お手数をおかけしますが、コントロールパネルの「プログラムと機能」(プログラムのアンインストール)より、バージョンアップ元の製品を一旦アンインストールし、再度、インストールをお試しください。
  • SkyPDF Viewer 1.x〜3.x 以外はアップデートインストールが可能ですが、本製品が起動していないことを確認してインストールを開始してください。
  • PDF技術仕様に準拠していないPDFファイルは、扱うことができない場合があります。また、PDF技術仕様範囲内のPDFファイルであっても、本書に記載した制限、サポート外の使用環境、文書依存などの要因により、表示や操作に問題が発生する場合があります。

対応フォーマット

文書種別 PDFファイル
拡張子 pdf
動作検証済みOS 日本語 / 英語 / 中国語(簡体字・繁体字)
Microsoft Windows 7 / 8.1 / 10 [ 32bit / 64bit ] ※仮想環境でも使用可
CPU 1GHz以上 ※利用するOSの推奨以上
メモリ 1GB以上推奨 (利用するOSの推奨メモリ容量に準じる)
ディスク空き容量 200MB以上
PDFの表示にWebブラウザを使用する場合は、Microsoft Internet Explorer 11をご利用ください。
※RMSが付与されたPDFはInternet Explorerでは表示できません。
※OSのサポート期間が終了した場合、弊社でも同様にサポートを終了します。

機能特長

Ver. 7 ハイライト

Microsoft Office 2019 対応

PDF2.0対応─ISO32000-2への準拠

PDFフォーム作成ツール搭載

第四次LGPKIに対応

PDFチェッカー機能 PDFがISO32000-1の規格に準拠しているかどうか、チェックできます。PDFがオープンできない場合など、エラーの原因を確認することができます。※ISO32000-2には未対応です。
オンライン時限付きPDFの表示対応 「SkyPDF Web Server」の有償オプション『オンライン時限付きPDF』が閲覧できる専用ビューアーです。『オンライン時限付きPDF』とは、閲覧可能な期間や回数、さらに閲覧ユーザーを制限したPDFファイルのことです。設定日時や設定回数を超えるとPDFが完全に自動消滅します。他社製PDF閲覧ソフトの利用や、指名外のユーザーが閲覧しようとしてもPDFの内容が表示されない、スカイコム独自の新セキュリティ機能です。
オンライン時限イメージ
PDF内イメージ抽出機能 PDF文書内に使われている画像イメージを再利用することができます。操作は簡単。『選択モード』を選び、PDF文書のページ内にある任意の画像を選択後、右クリック・メニューから『コピー』または『画像に名前を付けて保存』を選択します。
Nアップ印刷指定機能 「まとめて1枚(N)」など「Nアップ印刷指定機能」が実装されていない物理プリンタであっても、SkyPDFクライアント製品の『ファイル』→『印刷』設定画面に実装した『1枚あたりのページ数』指定機能を使えば、複数ページを持つPDF文書を、2アップ、4アップ、8アップと複数ページを1枚の用紙に納めて印刷することができます。
RMS対応 RMS(Microsoft Windows Rights Management Services)+SkyPDF連携製品環境下において、IRMセキュリティが付与されたSKYCOM純正「IRM付きPDF」が「SkyPDF Viewer」(無償)+オプション製品「RMS Client License」の組み合わせで閲覧可能です。一方、「SkyPDF Professional」+オプション製品「RMS Client License」の組み合わせでは、閲覧に加え編集・加工も可能です。SKYCOM純正「IRM付きPDF」とは、RMSに対応したSkyPDF製品シリーズで「IRM付きPDFを生成したPDFファイルのことを意味し、このSKYCOM純正「IRM付きPDFファイル」の閲覧を保証するものです。他社製PDF生成ソフトで作成した「IRM付きPDF」の閲覧はサポート外です。セキュリティ機能 Information Rights Management (IRM) とは、永続的なファイルレベルの情報保護テクノロジで、デジタル知的所有権や機密情報を無断で使用されないよう保護するのに役立ちます。
公開鍵暗号方式 (PKI) に対応 「SkyPDF Viewer」「SkyPDF Standard」「SkyPDF Professional」3製品共に、公開鍵によって暗号化されたPDFファイルの閲覧が可能です。公開鍵を使用したファイルの暗号化が必要な場合は、「SkyPDF Standard」「SkyPDF Professional」が必要です。この公開鍵暗号方式(PKI)は、PDF文書の発行者がその文書の受取人(複数人可)の「公開鍵」を使ってPDF文書を暗号化しており、一方、受取対象者は自分の「秘密鍵」を使用してPDF文書を復号化することで、公開鍵暗号方式(PKI)による暗号文書が閲覧できる仕組みです。万一、暗号化されたPDF文書が受取対象者以外に渡ったとしてもPDF文書の内容が表示されることはなく、セキュアな電子文書のやり取り方法として昨今一般認知されている方式です。従来のPDF文書を開くパスワードを別メールで送るやり方に比べ安全です。
GPKI(政府認証基盤) / LGPKI(地方公共団体組織認証基盤)に対応 GPKI(政府認証基盤)に対応
政府機関の電子署名付「政府発行PDF」を、GPKI認証局の自己署名証明書をダウンロードすることで真正性を検証できる機能を実装しています。
※有料の上位製品「SkyPDF Professional 7」は、GPKI電子署名付与機能も実装しています。

LGPKI(地方公共団体組織認証基盤)に対応
地方公共団体の電子署名付「地方公共団体発行PDF」を、LGPKI認証局の自己署名証明書をダウンロードすることで真正性を検証できる機能を実装しています。
※有料の上位製品「SkyPDF Professional 7」は、LGPKI電子署名付与機能も実装しています。
GPKI / LGPKI対応製品の機能比較
GPKI(政府認証基盤)/ LGPKI(地方公共団体組織認証基盤)とは?
複数PDFファイルの高速タブ表示機能 同時に複数のPDFファイルを瞬時に高速表示。ページ送り、ページ・スクロール、拡大・縮小も自由自在。PDFの表示やページ移動時等のタイムラグによるストレスを利用者に感じさせません。また、クイックタブ(タブの一覧表示)機能により、複数開いたPDFファイルの中から目的のPDFファイルを簡単に選べます。
マルチランゲージ対応のインタフェース切り替え機能 国際社会におけるグローバル企業の日常業務に着目し、日本語・英語・中国語(繁体字 / 簡体字)のユーザー・インタフェース切り替え機能を標準実装しています。PDF表示中にメニューから言語を選択することにより、いつでも瞬時にインタフェース言語が切り替えられます。
感覚的に見やすいアイコン・イメージ 感覚的に見やすいアイコン・デザインを採用。アイコン・サイズを大きめに配置設計したことにより、直感的な快適操作を実感いただけます。
検索機能 文字検索用フィールドでPDF文書内の文字を検索可能です。
※Windowsは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※その他の製品名および社名は各社の登録商標または商標です。
※製品の仕様は、機能向上のため予告なしに変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

SkyPDF Viewer 使いこなしテクニック

最大20PDFファイルまで!複数PDFファイルを一気に高速閲覧!

テクニック1
1. 複数PDFファイルを選択
2. 『SkyPDF Viewer』アイコンの上にドラッグ&ドロップ
テクニック2
『SkyPDF Viewer』を開き、複数PDFファイルをウィンドウ内に一気にドラッグ&ドロップ
テクニック3
複数PDFファイルを選択し、マウスの右クリックより『SkyPDF Viewer を開く』を選択

1度入力したキーワードを複数PDFファイル間で速攻検索!

テクニック4
1. 複数PDFファイルを開き、検索したいキーワードを文字検索用フィールドへ入力
2. 「候補」アイコンをクリックすると1つずつ検索されます。

ツールバーのサイズを自分の好みに変更!

テクニック5
1. ツールバーの「表示」をから、次のようにサイズを選びます。(出荷時は「中」サイズが設定値になっています。)

オンライン時限イメージ

GPKI / LGPKI 対応製品の機能比較

製品 検証機能 閲覧機能 付与機能
(無償提供)

GPKI(政府認証基盤)/ LGPKI(地方公共団体組織認証基盤)とは?

電子申請や電子交付など行政機関に対する申請・届出等やその結果の通知等が、真にその名義人によって作成されたものか、内容が改ざんされていないかを確認する行政機関側の仕組みとして整備されたのが政府認証基盤(GPKI=Government Public Key Infrastructure)です。政府認証基盤アプリケーション認証局が発行した証明書は安全で信頼できるものとして認識され、利用者は安心して通信を行うことができるようになります。
政府認証基盤(GPKI)
LGPKI(=Local Government Public Key Infrastructure)は、住民や企業が地方公共団体に電子申請・届出等を行うとき、もしくは地方公共団体間で文書のやり取りを電子的に行うときに、PKI(Public Key Infrastructure =公開鍵暗号技術と電子署名を使って、インターネット上で安全な通信ができるようにするための環境のこと)の技術により、電子文書等の内容が改ざんされていないかを確認する仕組みです。GPKIとLGPKIは、相互認証しています。
地方公共団体組織認証基盤(LGPKI)