SkyPAS 9

SkyPAS クラウド
マルチデバイス対応のオンプレミス型セキュア・ドキュメント共有システム
ドキュメントを効率的に蓄積、一元管理し、組織や権限に応じたアクセス制御や、ポリシーに則した各種セキュリティ設定により、ファイル共有を安全かつスムーズに推進します。業種・職種を超えた多様なビジネスシーンでご活用いただけます。
  • サーバー製品
  • Windows Server 2022 対応
 
              

 

製品特長

1Microsoft Windows Server 2022 対応

マイクロソフト社の最新 OS「Microsoft Windows Server 2022」に対応しています。 
 

2ビジネスでも安心のセキュリティ設定

ファイルへのセキュリティや、ユーザーのアクセス権を設定することで、情報漏えいを抑止、防止し、ビジネスデータはもとより、重要書類や機密データの共有や保管が安全に行えます。
 

3直感的な操作でマニュアル不要

パソコン上でフォルダーを開くのと同様の感覚で、直感的な操作により、ファイルにアクセスできます。

セキュアなドキュメント共有

外部流出を防ぎたいビジネスファイルを安全に共有

拠点や協力会社、取引先などとも、設計図面・技術情報などの機密ファイルを安全に共有

たとえばこんな活用シーンで!

遠隔地点間での情報共有、電子カタログなどのセールスツール、ペーパーレス会議ツール、電子カタログやマニュアル、モバイルラーニングなど、業種・職種を超えた多様なビジネスシーンでご活用いただけます。

ペーパーレス会議/研修ツール

 

デジタルデータを共有した会議・研修の開催
部外者の資料閲覧を防止
配布資料の紛失等で起こり得る情報漏えいの防止

営業、渉外・外商ツール

 

大量の資料の持ち運びを軽減
商談先でもリアルタイムに最新の情報を提供
お客様へイメージを伝えやすい

遠隔地点間での情報共有

 

現場で膨大な紙資料を持ち歩く負担を軽減
現場状況をリアルタイムで共有

多彩なセキュリティ設定

閲覧やダウンロードはすべてPDFで行います。
ダウンロードするPDFファイル自体に各種セキュリティを付与でき、ポリシーに則した運用が可能です。

PDF標準セキュリティ

パスワード設定
印刷設定(低解像度で印刷/印刷を許可しない)
テキスト、画像およびその他内容のコピーや抽出を許可しない

PDFファイルへの透かし、ID付与

印刷時やダウンロードして閲覧する際、PDFファイルに対して「透かし」や「ヘッダ・フッタへのID」の挿入を付加します。

期限制限付与

指定した年月日までの一定期間のみ閲覧可能とする設定が可能

署名付与

ダウンロードごとに、PDFファイルに対して署名付与
(文書の作成者・作成時期が確認できる / 文書が改ざんされたかどうか確認できる)

主な機能

管理画面機能 ユーザー管理/部署管理/グループフォルダー管理/グループフォルダー情報コピー/全登録済利用者リスト出力(ファイルダウンロード)/全グループフォルダー情報リスト出力(ファイルダウンロード)/操作履歴出力(ファイルダウンロード)/システムログ閲覧(ファイルダウンロード)/お知らせ管理/登録部署管理/ファイル閲覧集計/ログインエラー回数設定
ユーザー画面機能 ファイルアップロード/ファイルダウンロード(NEW フォルダ一括ダウンロード)/ファイル・サブフォルダー削除/グループフォルダープロパティ設定/新規フォルダー作成/タグ管理/ファイル移動/ファイル閲覧者一覧/ファイルダウンロード者一覧/ファイル検索(全文検索/作成者名検索/ファイル名検索/NEW フォルダ名検索/キーワード検索)/お気に入りへ登録/マイフォルダー/新着リストフォルダ/ファイルの未読・既読/書誌情報・キーワード登録/版管理/ファイル一覧表示/アクセス権限設定

拡張製品とオプション

「SkyPAS® 監査証跡」(クラウド/オンプレミス)

規則遵守+業務効率化を両立─GMP記録のペーパーレス化を負荷なく、早期に実現し、データインテグリティへの取り組みを紙以上に強化
医薬品製造現場では、検査書や点検表等の管理に関して厳格な対応が求められています。従来、そうした文書は紙ベースで運用・管理されてきましたが、業務効率化の一環や世界的にデータインテグリティ(DI)関連の問題が多発し規制が強化されたこともあり、DI対応への取り組みとしてペーパーレス化を進める動きが加速しています。
MESやLIMSを導入することで業務の一部がペーパーレス化されることが多いものの、それらのシステムに組み込むのが難しい検査書や点検表等といった一部の書類は、紙文書として残ってしまっていることも珍しくありません。
こうした“隙間”に対して医薬品製造で求められる厳格な要件を満たしながらGMP記録のペーパーレス化を負荷なく早期に実現し、DIへの取り組みを紙以上に強化します。

スタンプ機能

表示しているファイルにスタンプを付与する機能です。
スタンプは管理者画面で作成することが出来ます。

写真・画像取り込み機能

表示しているファイルに端末のカメラで撮影した画像やすでにお持ちの画像を挿入する機能です。


 

ファイル結合機能

複数ファイルを順番指定し結合する機能です。

白紙ページ追加機能

指定したファイルの末尾へ白紙ページを追加する機能です。

CLOSE

表示しているファイルに編集が加えられないようロックする機能です。

REOPEN

ファイルを編集できるように[CLOSE]を解除する機能です。

署名

表示中のファイルに署名を付与する機能です。

※ この署名機能は、電子証明書を使用したものではありません。監査証跡オプション利用時に使用できる本製品でのみ有効な機能です。

監査証跡

「誰が」「いつ」「何を」書いたのか、行ったのかを自動的にデータとして記録・保存され、監査証跡として記録された情報を閲覧できます。

ダウンロードファイル

監査証跡が記録されているファイルは、ダウンロードしたファイルの末尾に監査証跡ページが追加されます。
 

テンプレートを使って、カンタン操作で写真を保存

会議支援オプション

会議や研修などでご利用いただく際、大量の紙資料を印刷もしくはコピーしての配布・回収、修正や差し替えといった労力の負担を軽減します。

会議支援オプションイメージ

動作環境

サーバー (本製品をインストールするWindows Server環境)
CPU Intel Xeon CPU E5-2670 v2 2.50GHz (2コア2スレッド) 相当  
※ 利用する OS の推奨以上
メモリ 7.5GB 以上  
※ 利用する OS の推奨以上
ディスク空き容量 Cドライブ:100GB 以上(キャッシュエリアに依存)
Dドライブ:100GB 以上(データ保存用)  
※ データ保存用ドライブの割り当ては任意に変更可
OS Microsoft Windows Server 2016
Microsoft Windows Server 2019
Microsoft Windows Server 2022  
※ いずれも GUI 使用サーバーに限る  
※ 言語は日本語または英語のみ。英語 OS の場合、日本語言語パックのインストールが必要
DB Microsoft SQL Server 2014 SP3 Express
Microsoft SQL Server 2019 Express  
Microsoft SQL Server 2022 Express
※ いずれもExpress with Advanced Services パッケージが必要
※ 自動バックアップや負荷分散を設定する場合は Standard 以上が必要
Web サーバー Windows Server 2016以上の場合 IIS 10
.NET Framework 3.5と互換性のあるバージョン


クライアント (サーバーにインストールされた本製品の機能をWebブラウザーから利用する環境)
Windows OS Microsoft Edge(Internet Explorerモードを含む)
Google Chrome  
iPad OS Safari
Google Chrome
※ iPadOS 15で手書きサインを行うと、筆跡にずれが発生します。

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価格

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