スカイコムについて

当社のビジョン

PDFとPDFの技術を駆使して、日本と世界のビジネス環境に革新を

経営理念

自利利他 最高品質・技術の追求

企業ビジョン

日本の日の丸ソフトウェアを世界に!
四半世紀以上にわたり、電子文書の世界標準フォーマットである「PDF」をコアに据えたソフトウェアプロダクトを提供してきたスカイコム。
フラッグシップ「SkyPDF」シリーズをはじめとした各種PDF製品・ソリューションが、官公庁・自治体、金融機関から大手民間企業、スモールオフィスなどに数多く導入されてきました。東証プライム上場企業のTKCを親会社とする安定した経営基盤のもと、自社開発技術を盛り込んだ“Made in Japan”PDFソフトウェアの自信と誇りに裏づけられた「専門性」と「技術力」を強みとして、日本国内のみならず海外においても高い評価を得ています。

拠点

宮崎を拠点に開発を行い、東京から全国・全世界へ発信!

本社機能と営業機能を集約した東京本社と、開発機能を集約したR&Dセンター宮崎の2つの拠点を展開。
全国・全世界に向けて、PDF技術を活かした製品を送り出しています。
Tokyo
東京本社
東京本社は、営業本部、技術本部、経営管理本部で構成されています。営業本部にはメインとなる営業部の他、彼らの活動をサポートする営業推進部や広報部、製品企画部があります。

東京本社のオフィスの特徴は、営業部員のデスクをフリーアドレスとしていること。各自が思い思いの席で仕事をしています。オフィスがスカイツリーを望む10階建ビルの最上階にあるため、見晴らしの良い窓際のカウンター席は特に人気があるようです。

Web会議が普及する前は出張が多く、ガランとしがちだった東京オフィスですが、現在はオンライン/オフラインを適度に組み合わせた打合せスタイルが定着しつつあります。
Miyazaki
R&Dセンター宮崎
スカイコムの開発を一手に担っている、R&Dセンター宮崎。当社のエンジニアは、基本的に全員が当センターに在籍しています。独立系のソフトハウスであるスカイコムの製品開発には、「市場ニーズに応えること」以外の制約はありません。そのため、部内では常に低レイヤーの技術から高レイヤーの技術まで、幅広い知識と技術を用いた開発が行われています。

基本的にチームワークで業務を進めることもあり、上下を越えて活発な意見が飛び交う風通しの良さも、R&Dセンター宮崎の特色です。特に若手にとっては、国内トップレベルの技術を持つ先輩エンジニアの仕事を間近に見ながら、チャンスとチャレンジを活かして大きく成長することができる環境です。また、2020年に開業したJR宮崎駅西口「アミュプラザみやざき」うみ館9階という、抜群のロケーションも大きな魅力。快適な通勤環境とアフター5の楽しみも、見逃せないポイントです。

働く社員を応援!

誰もが安心して仕事に打ち込める職場を目指して
──ワークライフバランス実現への取り組み

定時帰宅を積極的に推し進める残業規制の導入をはじめ、社員のワークライフバランスを実現する取り組みを推進。「仕事と家庭の両立応援宣言企業」として、さまざまな取り組みを進めています。また、男女の違いや国籍、家庭の事情などにかかわらず、誰もが活躍できる職場を目指して、ダイバーシティの実現に力を入れています。

従業員共済組合

当社の福利厚生の特徴が、従業員共済組合です。親会社TKCとグループ会社で運営しており、健康保険の対象となる治療費を“被扶養者”も含めて共済組合で全額負担してくれたり、チームの懇親を図ることを目的に、一人当たりの金額で激励会費助成金が支給されたりと、組合員思いのユニークな制度となっています。激励会費助成金はチームで合計するとかなりの金額になるので、コロナ禍以前は本格的な鉄板焼きや、高級フレンチ等、ちょっと贅沢な懇親会を楽しむ姿も見られました。

毎週水曜日は定時退社

不要な残業は極力しないように、在宅勤務時は原則残業禁止。出社時も、東京オフィスの残業時間は9割の社員が月10時間以内です。開発職に関しては難しい場合もありますが、週1回のノー残業デー、また20時までに退社することを推奨しており、2021年の全社員の平均残業時間は月20時間に抑えています。

グローバル人材の育成

海外研修や海外人材との交流を通じて、
グローバルに活躍できる広い視野を養う

DATEV(ドイツ連邦共和国税理士データ処理協会)を通じて、EU圏9カ国に「SkyPDF」のユーザー数を増やすなど、スカイコムの製品はグローバルな展開も進めています。当社では、毎年数名の社員を選抜して海外研修に送り出している他、R&Dセンター宮崎では海外からの人材受け入れを積極的に行い、グローバルな視点や感覚で活躍できる社員の育成に力を入れています。

海外研修制度

業務提携をしているマイクロソフト社本社で行われている研修です。研修は毎年一度行われており、開発部の中堅社員の中から数名がマイクロソフト社のあるシアトルへ赴いて約1週間のプログラムを受講しています。余暇時間には現地の文化にも触れることができる、充実した研修です。

海外からのICT人材受け入れ

「バングラデシュと宮崎の社会課題や可能性に挑戦する人や組織を創ること」をミッションとしたB-Jetプロジェクトに参加。2018年から毎年2名ずつのバングラデシュ技術者を採用しています。技術力の高い海外技術者と席を並べ、国内にいながら国際感覚を磨くことができます。