SkyPDF WebViewer

SkyPDF Converter 7
Webブラウザー上でPDFファイルを閲覧できるマルチデバイス対応のPDFビューア
SkyPDF WebViewerは、Webブラウザーからアクセスするため、ユーザーはパソコンやタブレット、スマートフォンなどのデバイスに関係なく利用でき、クライアント環境に特別なソフトやアプリをインストールする必要もありません。
本製品を導入することで、自社のWEBアプリケーションやクラウドシステムから手軽にPDFファイルの表示・編集が行えるようになります。また管理者が各種セキュリティ設定を施すことでユーザー操作を制限し、公開するPDFファイルのひとり歩きを抑止します。
※ 本製品はSKYCOM Web Viewer Proの後継製品です。

2021年8月13日(金)販売開始
  • サーバー製品

製品特長

Webブラウザー上でPDFファイルを閲覧


ユーザーは特別なソフトやアプリのインストールが不要で、Webブラウザー上からPDFファイルの閲覧が可能です。PDFファイルに入力・選択可能なフォームが設置されていれば、文字の入力や選択項目へのチェックがWebブラウザー上から直接行えます。 タッチペン(スタイラスペン)を使った電子サイン/手書き文字入力にも対応しています。

PDFファイルの管理と各種セキュリティ設定


管理者は PDF ファイルの登録・削除に加え、PDF ファイルまたはビューアの各種セキュリティ設定※が行えます。
※ユーザー環境や操作によって適用されない場合がございます。
 

PDFビューアのデザイン設定


UIデザイナー機能を使って、ボタンの配置や色などのビューアデザインを直観的な操作で設定変更できます。

PDF表示

連続ページ、単一ページ表示など、PDFを拡大縮小しながら、正確・スピーディーに閲覧することができます。

透かし機能

PDF上に透かし文字列、フォントサイズ、フォントカラーなどを指定したテキスト透かしを表示します。
※ Viewer デザイン上の設定であり、PDFファイルを編集するものではありません。

PDFフォーム入力

PDF帳票をブラウザー上で表示し、自然な書き味でストレスなく手書き文字入力、サイン(署名)が行え、そのまま電子データとして保存、保管できます。

各種セキュリティ設定

PDFのセキュリティ設定に加えて、Viewer上の操作を制限します。UIデザイナー機能で機能別に設定変更可能です。
 
  • 印刷制御
    印刷禁止設定を行うことで、Web ブラウザーからの印刷を制御します。
  • HTMLソース表示制御
    Web ブラウザーを介したHTMLソース表示を制御します。
  • コンテンツ保護
    PDFファイル内のテキストや画像などのコピーや抽出を保護します。これらが保護されている場合、「Print Screen」キーなどのスクリーンショット機能、右クリックメニュー等のコピーや抽出を行う操作の一部が機能 しません。

    画面が最前面表示でない非アクティブ時に、表示内容をぼかします。 この制限が「ON」の場合、ビューアからフォーカスを外している間は、 表示しているPDFコンテンツがぼやけて表示されます。

システム概要

動作環境

【ハードウェア要件】
CPU Xeon プロセッサ2.0GHz 相当
メモリ 8GB 以上推奨
※ 利用ボリュームに応じてご判断ください。
HDD ※ アップロード容量(利用ボリューム)に応じてご判断ください。
NIC 1Gbps 以上

【ソフトウェア要件】
Server OS Microsoft Windows Server 2016 Standard 以上
Microsoft Windows Server 2019 Standard 以上
※ いずれも日本語版かつGUI使用サーバーに限ります。
Webサーバー IIS 10.0 以上
.NET Core 3.1 と互換性のあるバージョン
※ 無い場合は、本製品インストーラーにより以下が自動インストールされます。
Microsoft .Net Core Windows Server Hosting 3.1.9

【動作確認済みWebブラウザー】
  管理画面 Viewer
Windows Microsoft Edge
Google Chrome
Microsoft Edge
Google Chrome
Android
iPad Safari

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価格

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