SkyPDF Standard 7

SkyPDF Standard 7
高速・高圧縮・高セキュアなPDF作成+編集・加工+閲覧ソフトウェア
高速性と高圧縮性、動作の安定性に加え、改ざん防止や暗号化機能による安全性に優れ、企業や官公庁の厳しい選定基準をクリアした信頼性の高いPDFソフトウェアです。
「SkyPDF Standard 2016」はPDF作成と簡単な編集機能を搭載しています。
  • クライアント製品
  • Microsoft Office 2019 対応
  • PDF2.0 対応

製品特長

もっとPDF ─ 用途が広がる新しい機能を追加しました

Microsoft Office 2019 対応

対応アプリケーションにMicrosoft Office 2019を追加し、高品質のPDFファイルを作成できます。

PDF2.0対応
─ISO32000-2への準拠

PDF2.0に対応し、PDFの技術仕様ISO32000-2に準拠したPDFの表示・編集が可能です。

第四次LGPKIに対応

GPKI官職証明書とLGPKI職責証明書による署名と検証ができます。

PDFの世代表示

現在開いているPDFの世代を遡り、表示の変遷や差分を確認することができます。

白黒(グレースケール)PDF出力

PDFファイル作成時にカラーもしくは、白黒(グレースケール)を選ぶことができます。

画像PDF出力範囲の選択

PDFファイル作成時に、ページを指定して画像PDFに変換することができます。

圧縮方法自動判定

PDFファイル作成時にファイルサイズを小さくする方式(圧縮方法)の自動選択を設定することができます。

本製品のご購入を希望されるお客様

株式会社ジャングルが運営する「ジャングルストア」にてご購入いただけます。

SkyPDF Standard 7 (安心の1年間保守サポート付き) [ジャングルストアの購入ページ]

ビジネスシーンでのPDF利活用を想定した、セキュアな仕様と利便性の高い機能を実装

安全性に優れたPDFソフトウェアとして、企業や官公庁・自治体の高い評価を得、厳しい選定基準をクリアし多数導入いただいてきました。
高速・高圧縮・高品質 PostScript(ポストスクリプト)等の中間ファイルを経由しないため、PDFの高速変換が可能です。また、独自の最適化処理によってファイルサイズを圧縮し、他社製PDFソフトでは処理の難しい透過処理なども再現できます。
ISO32000-2に準拠 国際標準化機構が管理するPDFの技術仕様「ISO32000-2」に準拠しています。
PDFがISOに準拠していないとどうなるの?
長期保存を目的としたPDF/A対応 PDF/Aは、文書の長期保存を目的とした国際標準規格(ISO19005)です。PDF閲覧時の見栄えを、端末機器や表示ソフトに左右されることなく常に同じ見え方になるようにPDFを作成することが保証されます。
高度な共通鍵暗号方式  
AES128bit / AES 256bit 対応
従来の暗号方式RC4(40bit / 128bit)に加え、PDFファイル作成時には新たにAES128bitが、PDFファイルの閲覧・保存時にはAES128bitとAES256bitの2つの暗号方式が選択可能です。
PKI(公開鍵暗号方式)に対応 【作成者】 「公開鍵」を使用したPDFファイルの暗号化
【受信者】 自身の「秘密鍵」を使用して、暗号化されたPDFファイルを閲覧
第四次LGPKIの証明書による
署名および検証に対応
GPKI官職証明書とLGPKI職責証明書による署名と検証ができます。
新たに第四次LGPKIの証明書による署名および検証に対応しました。
※ ​SkyPDF Standardでは閲覧・検証のみ可能
高速タブ表示機能 複数のPDFファイルを同時にページ送り、ページ・スクロール、拡大・縮小できます。
PDFの抽出・挿入・削除・順序入れ替え PDFの結合、分割はもちろん、ページの抽出・挿入・削除・順序入替えなどができ、PDFを自由自在に加工することが可能です。
Professional/Standard 機能比較
セキュリティ脆弱性を排除した設計 セキュリティホールとなる、JavaScriptなどのコードの実行を排除しています。
PDFのセキュリティ脆弱性とは?
「PDFチェッカー」を標準実装 ISO32000-1技術仕様に沿った正しいPDF文書構造で作られたPDFデータであるかどうかをチェックするプリフライト機能「PDFチェッカー」を標準実装しています。PDFがオープンできない場合など、エラーの原因を確認することができます。
※ISO32000-2には未対応です。
RMS対応 オプション製品の「RMS Client License」と組み合わせることで、RMS(Rights Management Services)が提供する優れた情報セキュリティ機能を容易な操作でPDFファイルに適用でき、Office文書の情報漏えい対策に適応します。
組み合わせ機能比較
マルチランゲージ対応のインタフェース切り替え機能 日本語・英語・中国語(繁体字 / 簡体字)のユーザーインタフェース切替えを標準機能としてご用意しました。
印刷プレビュー機能 PDFファイルを紙印刷前にプレビュー画面を表示することで、印刷内容の確認ができます。
Nアップ印刷指定機能 「まとめて1枚(N)」など「Nアップ印刷指定機能」が実装されていない物理プリンタでも、2、4、8アップと複数ページを1枚の用紙に納めて印刷することができます。
注釈、フォーム印刷指定機能 文書/注釈/フォームのうち、どれを印刷対象とするか設定できます。
[詳細設定]で詳細に注釈/フォームの印刷対象を選択できます。
6種類の画像圧縮用
「ダウンサンプリング機能」実装
画像を挿入したOffice文書などからPDFファイルを作成する際、6種類の画像処理技法を選択して、画質優先かPDF作成速度優先か、さらにより滑らかなグラデーション画質優先かシャープな画質優先かなどを指定でき、画質調整の幅が広がります。
JPEG2000の圧縮対応 従来のZIP、JPEG画像フォーマットに加え、新たにJPEG2000にも対応しました。JPEG2000の画像圧縮方式を選択すると画質と圧縮率が向上します。
PDF内イメージ抽出機能 PDF文書内に使われている画像イメージを再利用することができます。
マルチウインドウ表示機能 複数のPDF表示ウインドウを起動することができ、画面上で資料を並べて比較参照する際などに便利です。
Web最適化保存機能 大量ページPDFファイルの最初の1ページ目をクリアに表示し、閲覧する側の読み込み待ちストレスを緩和します。
その他 PDFの結合・分割・一括PDF変換 / 文書内検索 / 全画面表示 / オンライン時限付きPDFの表示対応 / 自動フォント埋め込み機能 / IVSフォント対応 / 注釈の返信・ステータス設定

時限セキュリティ  ※ ​SkyPDF Standardでは閲覧のみ可能

閲覧の際に有効な「期限」と「回数」の設定をPDFファイルに対して付与できます。
社内外に配布するPDFファイルの二次利用を防止し、機密性を確保して情報流出リスクを低減します。
本機能はこれまで別売りで販売していたオプション製品「Plugin TimerPDF」の機能を移植統合したものです。

PDFファイルに「閲覧有効期限」と「閲覧回数」情報を付与設定する(設定方法)※ Professionalのみ

閲覧回数

PDF作成時、閲覧できる有効回数を設定します。設定した回数に限りPDFファイルの閲覧が可能となります。設定した回数を超えると閲覧できなくなり、最終回閲覧後、PDFファイルを閉じる際にファイルが自動消去されます。
 

有効期限

PDF作成時、閲覧できる有効回数を設定します。設定した回数に限りPDFファイルの閲覧が可能となります。設定した回数を超えると閲覧できなくなり、最終回閲覧後、PDFファイルを閉じる際にファイルが自動消去されます。
 
ご注意
  • 「回数」と「期限」両方設定した場合は、先に設定制限に達した時限セキュリティが有効となります。
  • 時限セキュリティ設定時の「回数」に「0」を設定することはできません。

「閲覧有効期限」と「閲覧回数」情報が付与設定されたPDFを閲覧する(閲覧方法)

ファイルの閲覧

アクティベーション(認証処理)

例えばこんなシーンでお使いいただけます

ウェブ上で不特定多数に対して公開する資料に閲覧可能な有効期限や回数を設けたい。
社外向けに実施した、セミナーや研修資料に閲覧制限を付与して流用や転用を防止したい。
社内保管用文書に有効期限を付与して、手動での削除作業負担を軽減したい。
他社製PDFビューアーでは、閲覧いただけません
「閲覧有効期限」「閲覧回数」情報が付与されたPDFを閲覧するには「SkyPDF Viewer 7」(スカイコムHPより無償ダウンロード:
https://www.skycom.jp/free/)もしくは「SkyPDF Professional 7」、「SkyPDF Standard 7」いずれかのインストールが必要です。

時限セキュリティ機能[PDF:604.9KB]

オプション製品

価格

製品価格 SkyPDF Standard 7(安心の保守サポート付き) ¥5,750(税別)
単価単位 1ライセンス
販売数量 1ライセンス以上
SkyPDF Standard 2016、SkyPDF Standard 2010 もしくは 2012 をご利用のお客様にはアップグレード / バージョンアップライセンスをご用意しています。
製品

SkyPDF Standard 7 への
バージョンアップ

Standard 2010、2012
もしくは Standard 2016
→ Standard 7

SkyPDF Professional 7 への
アップグレード 1

Standard 2010、2012
もしくは Standard 2012
→ Professional 7

SkyPDF Professional 7 への
アップグレード 2

Standard 7
→ Professional 7

販売数量 1ライセンス 1ライセンス 1ライセンス
価格 ¥2,500(税別) ¥6,500(税別) ¥4,000(税別)
  • アップグレード / バージョンアップライセンスをご購入の際、ライセンス・ユーザー証書の右下に記載されている「ライセンス管理No.」を確認させていただく場合がございます。
  • 当ページに表示されている価格は全て税抜価格です。
  • すべての製品に年間保守契約をご用意しております(年間保守料は価格合計の15%)。年間保守契約には、電話およびメールによるお問い合わせ対応、バージョンアップ対応が含まれています。

本製品のご購入を希望されるお客様

株式会社ジャングルが運営する「ジャングルストア」にてご購入いただけます。

SkyPDF Standard 7 (安心の1年間保守サポート付き) [ジャングルストアの購入ページ]

PDFがISOに準拠していないとどうなるの?

PDFの仕様は現在、ISO(国際標準化機構)で管理されており、環境(デバイスやアプリケーション)に依存せず、未来永劫に表示・印刷ができる電子文書規格として定義されています。
ISOに準拠していないPDFを利用すると環境によっては正しく表示できなかったり、PDFの再利用が困難な場合があり、電子文書の保存には不向きであると言えます。

GPKI署名付きPDF概要図

GPKI / LGPKI 対応製品の機能比較

製品 検証機能 閲覧機能 付与機能
(無償提供)

GPKI(政府認証基盤)/ LGPKI(地方公共団体組織認証基盤)とは?

電子申請や電子交付など行政機関に対する申請・届出等やその結果の通知等が、真にその名義人によって作成されたものか、内容が改ざんされていないかを確認する行政機関側の仕組みとして整備されたのが政府認証基盤(GPKI=Government Public Key Infrastructure)です。政府認証基盤アプリケーション認証局が発行した証明書は安全で信頼できるものとして認識され、利用者は安心して通信を行うことができるようになります。
政府認証基盤(GPKI)
LGPKI(=Local Government Public Key Infrastructure)は、住民や企業が地方公共団体に電子申請・届出等を行うとき、もしくは地方公共団体間で文書のやり取りを電子的に行うときに、PKI(Public Key Infrastructure =公開鍵暗号技術と電子署名を使って、インターネット上で安全な通信ができるようにするための環境のこと)の技術により、電子文書等の内容が改ざんされていないかを確認する仕組みです。GPKI とLGPKI は、相互認証しています。
地方公共団体組織認証基盤(LGPKI)

Professional / Standard 機能比較

製品 抽出 抽出 分割 結合(統合) 順序入替 削除
Professional
Standard

PDFのセキュリティ脆弱性とは?

PDFファイルやPDF閲覧ソフトが標的型攻撃の対象になることが近年急増しています。
脆弱性のあるPDFソフトで、有害なJavaScriptなどのコードを含むPDFファイルを開くと、気づかないうちにパソコンがウイルスに感染されてしまうのです。

組み合わせ機能比較

SkyPDF Professional 7 + RMS Client License RMS-PDFの閲覧・編集・加工が可能
SkyDF Standard 7 または SkyPDF Viewer 7
+ RMS Client License
同条件下でPDFの閲覧・印刷が可能