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SKYCOM 20th Anniversary

ニュースリリース

2017年9月13日
株式会社スカイコム

タブレット端末で表示したPDFドキュメントに手書き文字入力/電子サインが行える開発キットを常陽銀行が採用

株式会社スカイコム(本社:東京都台東区、代表取締役社長:川橋 郁夫、以下:スカイコム)のタブレット端末で表示したPDFドキュメントに、電子ペンを使って手書き文字入力/電子サインを行えるデジタルインク開発キット『SkyPDF Tools SDK Ⅲ インクプラグイン』が、このたび株式会社常陽銀行(取締役頭取:寺門 一義、以下:常陽銀行)の「店頭受付ナビゲーションシステム」に採用されました。

常陽銀行の「店頭受付ナビゲーションステム」は、タブレット端末で各種申し込み手続き(現在取り扱っているのは住所・氏名・届出印の変更手続)を実現するシステム。店頭窓口のタブレット端末で、顧客が申し込み内容を入力するだけで手続きを完結することができます。

<スカイコムのデジタルインク開発キットを採用して実現した主な機能>

1)手書き文字認識機能
手書きで入力した文字を認識してテキスト化することで、住所・氏名入力やそれらのフリガナ自動入力といった入力補助・支援や、ホストへ受け渡すデータとしての役割を果たします。

2)PDFフォーム機能
ホストから受け渡された顧客情報を、テキストフィールド(入力フォーム)を配置したPDF帳票にセットします。

3)一括サイン機能
高精細なサインと、サインに付随するストローク情報(筆跡情報)をPDF帳票内に埋め込みます。

これらの機能により、顧客の「入力負担軽減」、「手続き時間の短縮」に寄与しました。

本開発キットは、国内外で豊富な導入実績を誇るスカイコムのPDFテクノロジーを組み入れて開発を行うことができるSDK(=Software Development Kit:ソフトウェア開発キット)に、手書き文字入力/電子サインが行えるデジタルインク機能が追加されたもの。
本開発キットを利用することでシステムや、アプリケーションからのPDFドキュメントコントロールが実現でき、短期間・低コストでのシステム、アプリケーション開発が可能となります。

スカイコムは、加速化する金融機関のタブレットを活用した電子契約/電子サインのニーズに柔軟に対応したソリューションを提供し、金融機関におけるBPR(業務プロセス改革)の推進を支援していきます。

関連資料

本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。


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