画面上部メニューの[通知作成]を選択すると、通知書類をアップロードし新たな通知を作成するための画面が開きます。
必須項目を入力し[次へ]を押していくことで通知を作成できます。
[下書き保存]をクリック(タップ)すると、作成中の通知を下書きとして保存できます。
[作成中止]をクリック(タップ)すると、作成中の通知を破棄します。
書類準備
- 「通知書類」にPDFファイルをアップロードします。(複数選択可)
通知書類エリアにファイルをドラッグ&ドロップするか、または、[ファイルを選択]をクリック(タップ)してファイルを選択すると、手元にあるPDFファイルを通知書類としてアップロードできます。
[テンプレートを選択]をクリック(タップ)すると、登録済みのテンプレートから通知書類を選ぶことも可能です。(参照:テンプレート管理)
- 必要に応じて「添付ファイル」を選択します。(複数選択可)
- 「件名」を入力します。
- [次へ]をクリック(タップ)すると、「送付先設定」画面に遷移します。
- 通知書類とするPDFファイルには、テキストボックスやチェックボタンなどのフォームフィールドが配置された「フォームPDF」が利用できます。フォームPDFを利用する場合、当社製品の機能(SkyPDF FormDesignerやFormPDF Makerなど)を使用して作成することが推奨されます。なお、入力は送付前のみ可能です。
- 通知書類とするPDFファイルには、フォームフィールドが配置されていないPDFも利用できます。
- 通知書類としたPDFファイルは、送付時に全ページが画像化されます。
そのため、フォームPDFを送付しても受信者は入力できません。
また、PDF注釈は見た目のみ表示され、リンクによるページ移動やコメントの編集などの機能は利用できません。
埋め込みファイルや添付ファイル注釈も送付時に削除されます。他のファイルを添付したい場合は、上記手順2の「添付ファイル」機能を利用してください。
- 通知書類に利用できるPDFファイルの最大ページ数は100ページです。100ページを超えるファイルは、通知書類に利用しないでください。
- 以下のようなPDFファイルは、本サービスの通知書類に利用できません。
- ファイルを開く際にパスワード入力が必要となるPDF
- 署名の付与が制限されているPDF
- 文書の変更が制限されているPDF
- データが破損していて開けないPDF
- 印刷用途向け「PDF/X」規格のPDF
- PDF規格に違反しているファイルは、本サービスの通知書類に利用できない場合があります。
送付先設定
- 送付先を入力します。(複数選択可)
| 送付先を追加 |
未登録の送付先を直接入力する。
| アクセスコード以外の項目 |
送付先管理の「送付先を追加」と同じ。 |
| アクセスコード |
アクセスコードが設定されている送付先は、通知書類にアクセスする際にそのアクセスコードを入力する必要がある。また、アクセスコードが送付先に自動で通知されることはない。そのため、以下いずれかの方法で送付先にアクセスコードを伝える必要がある。
- 入力ヒント(アクセスコード入力欄にプレースホルダーとして表示されるテキスト)を設定して、送付先がアクセスコードを推測できるようにする。
- 入力の説明(アクセスコード入力欄の枠外に表示されるテキスト)を設定して、送付先がアクセスコードを推測できるようにする。
- 直接連絡して、送付先にアクセスコードを伝える。
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| 登録済みの送付先から選択 |
登録済みの送付先から、通知書類の送付先を選択する。 |
| 送付先をクリア |
現在の送付先設定を破棄する。 |
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送付先設定を編集する。 |
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送付先設定を削除する。 |
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ドラッグ&ドロップで順番を入れ替える。 |
- [次へ]をクリック(タップ)すると、「書類設定」画面に遷移します。
書類設定
- 送付する通知書類の内容を確認します。
- 通知書類にはフォーム入力が可能です。入力値は[次へ]をクリック(タップ)して画面を遷移すると自動的に保存されます。
通知書類のフォームは、通知の作成時のみ入力できます。
フォームは送付時に無効となるため、送付先で編集されることはありません。
- [次へ]をクリック(タップ)すると、「内容確認」画面に遷移します。
内容確認
- 通知書類、添付ファイル、送付者、送付先などすべての項目を確認します。(参照:アイコン一覧)
- 必要に応じて、「メッセージ」欄を入力します。
ここで入力した内容は、送付先へのメールに追記されます。SMSの場合、メッセージは表示されません。
- 必要に応じて、送信予約を設定します。
- 必要に応じて有効期限(最大90日)を設定します。
| 参照期限 |
通知書類の内容確認の有効期限を設定できる。
期限が切れると送付先は内容を閲覧できなくなる。
|
- [送付]をクリック(タップ)すると、通知の送信が確定します。
送信予約を設定している場合は、指定した日時に送信されます。
承認依頼
設定によっては、内容確認画面のボタンは[送付]ではなく[承認依頼]である可能性があります。
[承認依頼]の場合、所属するグループの管理者ユーザーに承認依頼が送信されます。
管理者ユーザーが内容を確認し承認すると、作成した通知の送信が確定します。
通知送付後
送付した通知は「通知一覧」に「未開封」ステータスとして追加されます。
送付先が書類を確認するのを待ちます。
通知は、一部の送付先が確認を終えると「部分開封」ステータスとなり、すべての送付先が確認を終えると「開封済」ステータスとなります。
- 送付を確定すると、各送付先に対し、システムが順次送付を開始します。
システムの処理状況によっては、送付処理が完了するまで時間がかかる場合があります。
送付処理が完了するまでは、通知は「予約済」ステータスで待機します。
- 通知は送付先ごとに順次送付されるため、システムの処理状況によっては、各送付先の受信タイミングに差が生じる場合があります。
本サービスの通知は、同時刻の受信が保証されるものではありません。
- トップページに表示される送付件数は、送付が完了した通知のみ反映されます。
送信予約を設定した場合も、通知が送付された後にカウントされます。
「通知一覧」の[確認]をクリック(タップ)すると、通知の確認状況を確認できます。
どこかでメールやSMSの送信に失敗した場合は「送付先」にエラーが表示されます。
例えば下図の場合、「空山太郎」回答済みですが、「テスト」へのメール送信に失敗しています。
