■ 使いやすいWebインタフェース(Web操作画面) Ajaxを駆使し利用者にやさしいインターフェースを提供。利用者も直観的に操作できます。
< 個別PDFファイル変換 >
個別元ファイルをひとつだけ選択できます。
① ファイル 「ファイルの選択」ダイアログを表示します。 変換元文書を選択してください。 ② 保存先 「フォルダの参照」ダイアログを表示します。 変換後のファイルが自動的にダウンロードされます。 ③ PDF変換 選択中のファイルをサーバに対してPDF変換依頼を行います。 変換中は処理中メッセージが表示されます。 PDF生成完了時に「完了メッセージ」ダイアログが表示されます。 変換後のファイルは「保存先」に自動的に保存されます。
< フォルダ一括変換 >
メニュータブの「フォルダ」ボタンをクリックすると表示されます。
① フォルダおよび保存先 「フォルダの参照」ダイアログを表示します。 変換元文書を選択してください。 ② ファイル一覧 ①で選択されたフォルダ内のファイル一覧を表示します。(選択中のファイルのみ変換対象となります。) ③ PDF変換 選択中のファイルをサーバに対してPDF変換依頼を行います。 変換中は処理中メッセージが表示されます。 「キャンセル」ボタンを押すと処理中断できます。完成したPDFファイルは①で選択したフォルダ内に自動保存されます。 変換後のファイルは「保存先」に自動的に保存されます。
< PDF結合 >
メニュータブの「PDF結合」ボタンをクリックすると表示されます。
① ファイル 1~10 「ファイルの選択」ダイアログを表示します。 結合元文書を選択してください。 ② PDF結合 選択中のファイルをサーバに対してPDF結合依頼を行います。 結合中は処理中メッセージが表示されます。 結合が終了すると結合されたPDFファイルがダウロードされます。 結合したPDF表示、または任意の場所へ保存します。
< PDF分割 >
メニュータブの「PDF分割」ボタンをクリックすると表示されます。 PDF分割時は「タイムスタンプ」「文書を開くパスワード」「セキュリティ設定」は使用できません。
① ファイル 「ファイルの選択」ダイアログを表示します。 変換元文書を選択してください。 ② ページ指定 「すべてのページ」: すべてのページを1ページごとのPDFへ分割します。 「先頭ページ」: 先頭のページだけ分割します。 「最終ページ 」: 最終のページだけ分割します。 「指定ページ 」: 開始ページと終了ページで指定したページを分割します。
③ ページを個別のファイルとして分割 「指定ページ」選択時のみ選択可能です。 チェックON時は指定ページで指定したページを1ページづつ分割します。 ④ PDF分割 選択中のファイルをサーバに対してPDF分割依頼を行います。 結合中は処理中メッセージが表示されます。 分割が終了すると分割されたPDFファイルが圧縮された状態でダウンロードされます。 分割したPDFを収納したフォルダを「開く」、または任意の場所へ保存します。
< WEBページの変換 > (無償オプション)
メニュータブの「WEBページ」ボタンをクリックすると表示されます。 ※無償オプション: 管理者がこの機能を追加するか否かの選択ができます。
① URL PDF化したい対象URLを入力してください。 WEBブラウザで表示可能なURLを指定してください。 ※wwwで始まるURL以外はPDF変換できない事があります(仕様)。 ② PDF変換 入力したURLのWEBページをサーバに対してPDF変換依頼を行います。 変換中は処理中メッセージが表示されます。 変換が終了すると変換されたPDFファイルがダウロードされます。 出来上がったPDFの表示、または任意の場所へ保存します。
< セキュリティ機能 >
パスワード設定・暗号化によるPDFファイルの保護、印刷・コピー・編集・加工などのファイル操作制御ができるセキュリティ機能を標準搭載しています。 メニュータブの「ファイル」「フォルダ」「PDF結合」機能画面でこのセキュリティ設定を施したPDFを生成することができます。
< 機能拡張 『変換設定』 >
「Office変換」 Excelの選択されたシートのみのPDF生成と、PowerPointを用紙サイズに合わせてPDF生成する機能が追加されています。 「画像変換」 カラー/グレイスケール/モノクロそれぞれ画像圧縮形式が選択できます。
「CAD変換」 (有償オプション) AUTO-CAD/JW-CAD/SXF-CADなどCADファイルをPDF化する際の詳細設定が可能です。
有償オプション製品の詳細に関するご質問・ご相談は、こちらからお問合せください。
< タイムスタンプ付与I/F機能 > (無償オプション)
PDFファイルにタイムスタンプを付与することができます。このタイムスタンプ付与I/Fでは、タイムスタンプ形式や表示方法の指定が可能です。また、既存のPDFファイルに対してタイムスタンプの付与のみを行うこともできます。(アマノビジネスソリューションズ社の専用サーバにアクセスします。) ※無償オプション: 管理者がこの機能を追加するか否かの選択ができます。
< ポップアップヘルプ >
Web操作画面右上の「TIPS」設定ボタンのON/OFFを切り替えることにより、画面上でのヒントバルーンの表示のON/OFFができます。 これにより、ユーザーの操作上の疑問点を解消し、デスクワークにおける業務効率を高めます。
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