長期保存は、電子文書を国際標準RFC3126に準拠した長期署名(電子署名、時刻証明情報(タイムスタンプ)、および証拠情報)を付加し、最終署名後、タイムスタンプを継続的に署名することで、文書の有効期間を延長するものです。
数年単位での長期保存が義務付けられた文書を電子保存する場合、その内容を証明し、またセキュリティ管理をするうえで、電子署名やタイムスタンプといった「長期署名」が重要な役割を果たします。
本製品は、低価格で導入が容易なパソコン単体で動作するクライアント版と業務システムや文書管理システムとの連携が容易なサーバ版のソフトウェアがあります。
(1) 製造業等における技術文書・・・PL法での立証、先使用権の主張
(2) 知的財産関連文書・・・譲渡契約、研究ノート(先使用権等)
(3) e-文書法への対応・・・経理関係書類の電子化
(4) 内部統制への対応・・・活動記録(証跡、確証)
【技術文書管理システムの適用例】